画期的エイジングケア化粧水「ナールスピュア」を使ってみて byひろ

本記事はPRを含みます。
「エイジングケア」とは、年齢に応じた化粧品による肌のお手入れを指します。
「浸透」とは、角質層までの浸透を指します。
掲載商品に記載した内容は効果・効能があることを保証したものではありません。
ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
当社スタッフ以外の執筆者・監修者は商品選定には関与していません。

長年決まった化粧水を使用してきていますが、久しぶりに違った化粧水を試す機会を頂いたので新鮮な気持ちでモニター体験をしています♪

今回はエイジングケア化粧水「ナールスピュア」を体験。

年々失われていくお肌の張りや潤いを少しでも取り戻すことが出来たなら…

いえ、少しでも老化を遅らせるためにも(笑)色々と試してみることも大事ですよね~

そんな私のレポートをお届けします‼

 

1.愛用の化粧水があるのでナールスピュアは貴重な体験

愛用の化粧水があるのでナールスピュアは貴重な体験

化粧品を選ぶときの基準は人それぞれだと思いますが、私の場合は毎日使用するものなのでまず品質に不安がないもの、そのためにもある程度の知名度があること、もちろん自分の肌質にフィットすること、そしてコストパフォーマンスの良さ(これ大事/笑)大まかに言うとそんなところでしょうか。

これまで使用した自分の化粧品の歴史はもう記憶に定かではないですが、日本の大手化粧品ブランドのものは割とあれこれ使ってみたと思います。

そしていつここに落ち着いたかはっきりと覚えていないのですが、今使っているものが多分一番長期間だと記憶しています。

気に入っているポイントはいくつかありますが、まずオイルフリーで無香料、そしてたくさんのシリーズがあってその時々の状況でレベルアップもダウン(笑)も可能であること、さらに同じシリーズの中で「さっぱりタイプ」と「しっとりタイプ」があること、等々選択肢の多さというところにあります。

最近は特にもう冒険しなくなっていて、未知のものに手を出すことがなかなかないので今回の「ナールスピュア」のモニター体験もとても貴重なチャンスです!ありがとうございます(笑)

ナールスピュア


2.ナールスピュアって何が画期的なのか調べてみた

画期的エイジングケア化粧水「ナールスピュア」を使ってみて byひろ

*外側からのケアでは補えないものがある

水分や油分等は補えるけれど、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸は補えない

*ナールスゲンを原料メーカー推奨濃度配合

高めるケア成分であるナールスゲンはアミノ酸誘導体で水に溶けやすくとても小さな成分なので、角質層までしっかり浸透して潤いをもたらす

*「ナールスゲン」以外にも主役級の美容成分を配合

  • ナイアシンアミド    お肌を整える
  • セラミドプロモーター  ビタミンC誘導体の新成分
  • プロテオグリカン    水分を抱え込む
  • APPS          ビタミンC誘導体、年齢サインの味方

*7つの無添加

アルコール、界面活性剤、香料、着色料、鉱物油、シリコン、パラベンを配合していない

なるほど~~全部いい!!

でも中でも特に、小さな小さな成分、ナールスゲンが肌にぐんぐん浸透する!!

これは本当にとても魅力的です♡


3.エイジングケア化粧水「ナールスピュア」を毎朝毎晩使ってみました!

ナールスピュア

思いのほか、さらっとしています。

これまで「しっとりタイプ」の化粧水を使っていたので、最初は少し物足りないかもって思ったんですけど、これがなんと、とてもしっかりしっとりするんです!

意外でした(笑)

化粧水ってあまりケチケチ使うと効果が薄いってきいたことがあって割と贅沢にたっぷり目に手に取り「しみ込め~しみ込め~」って心で念じながら肌に押さえ込む感じです。

小さな小さな成分「ナールスゲン」が角質層の奥深~くに浸透してくれているのだと思うと満足感がありますよね♪

それにオイルや香料等も無添加なのでたっぷり使っても安心です。

冬場は特に暖房などで室内もとても乾燥しているのでコンタクトレンズを入れている目なんかは乾燥してパリパリになりがちですが、肌は乾燥を感じないので保湿力は抜群だと思いました。

使い続けることで肌のハリや透明感なども期待出来そうです!

改めて、化粧品の成分や効果を意識して化粧品を選ぶことの意義を考えました。

何事も勉強&研究、そして時には冒険も必要!と感じます(^^)

これから色々とチャレンジしてみます!!


4.ナールスピュアの保湿力の秘密(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

ナールスピュアの保湿力の秘密は、ウィルブライドS-753という保湿成分。

あまり知られていませんが、とても良い成分です。

ウィルブライドS-753は、グリセリンと同等の高い保湿力を持つ水性保湿油で、水にも油にもなじみやすい両親媒性です。

化粧品の全成分表示では、「PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン」、医薬部外品では、「ポリオキシブチレンポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリセリルエーテル(3B.O.)(8E.O.)(5P.O.)」と表記されます。

保湿油に水溶性の性質を加えたことで、水性から油性まで幅広いスキンケア化粧品に配合されます。

つまり、化粧水、美容液、保湿クリームなどアイテムを選ばずに使える成分なのです。

また、肌なじみがよく、高濃度で配合してもべたつきません。

そのため、良好なテクスチャーを維持することができます。

だから、感触改良のためや、ブースター美容液などにも使われます。

もう1つのウィルブライドS-753の特徴は、水溶性ビタミンC誘導体などの経皮吸収を促進させる効果が確認されています。さらには、グリセリンとの相乗効果もあります。

ナールスピュアには、グリセリンと水溶性ビタミンC誘導体であるアスコルビルリン酸ナトリウムを配合しているので、相乗効果が期待できます。

だから、乾燥肌対策からエイジングサインの予防などにも効果的です。


5.しっとりとさっぱりの化粧水で保湿力の強さは?(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

ひろさんのお気に入りの化粧水は、同じシリーズの中で「さっぱりタイプ」と「しっとりタイプ」があるとのこと。

一方、ナールスピュアは、さっぱりタイプ。

感覚的には、「さっぱりタイプ」より「しっとりタイプ」の方が保湿力が高い気がしますね。

一般的には、さっぱりタイプは、普通肌や脂性肌向きと考えられています。

または、夏の化粧水として使われることが多いでしょう。

一方、しっとりタイプは、乾燥肌や敏感肌向きで、冬の化粧水として使われることが多いでしょう。

実は、保湿化粧水の保湿力はテクスチャーで決まるわけではありません。

テクスチャーは、ヒアルロン酸を少し高い濃度で配合すれば、しっとりしたものになります。

また、エモリエント成分(油分)を少し配合することでもしっとりします。

もちろん、ヒアルロン酸は良い保湿成分ですが、ほかにも良い保湿成分や軽いテクスチャーの保湿成分があります。

だから、最近の保湿化粧水やエイジングケア化粧水ではサッパリしていても、保湿力がたかいものもあるのです。


6.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント)

ひろさん、「ナールスピュア」についての記事をご執筆いただきありがとうございました。

また、ナールスピュアに配合されている成分やその効果、そして使用感も詳しくご紹介いただきました。

ひろさんは長年ご愛用の化粧水があるようですが、今回は「ナールスピュア」を試していただいてありがとうございます。

化粧水は毎日使うものだから安心して自分の肌質にあったものを使いたいですよね。

ひろさんの記事にもございましたが、ナールスピュアはアルコールや香料、界面活性剤などをはじめ7つの無添加を実現していますので安心してお使いいただけると思います。

毎朝、毎晩お使いいただいてナールスピュアの特徴でもある、「最初はさらっとしたテクスチャーからしっとりする」というのも体感していただき、ナールスピュアの浸透力にご満足いただけたご様子で私達も大変嬉しく思います。

ひろさんのこの記事、「画期的エイジングケア化粧水「ナールスピュア」を使ってみて byひろ」がナールスエイジングケアアカデミーの読者のみなさまのお役に立つことを願っています。

 

<参照論文>

【1】Robinson LR, Fitzgerald NC, Doughty DG, Dawes NC, Berge CA, Bissett DL. Topical palmitoyl pentapeptide provides improvement in photoaged human facial skin. Int J Cosmet Sci. 2005;27(3):155–160.
PMID: 18492182 DOI: 10.1111/j.1467-2494.2005.00261.x
日本語要旨:シグナルペプチド(Pal-KTTKS)外用の臨床研究。継続使用で光老化に伴う小じわ等の改善が報告され、ハリ・しわケアを狙う化粧水設計(ナールスゲンのようなペプチド系成分の位置づけ)の根拠となる。
【2】Bissett DL, Oblong JE, Berge CA. Niacinamide: A B vitamin that improves aging facial skin appearance. Dermatol Surg. 2005;31(7 Pt 2):860–865.
PMID: 16029679 DOI: 10.1111/j.1524-4725.2005.31726
日本語要旨:ナイアシンアミド外用により、小じわ、色ムラ、黄ぐすみ、弾力などの見た目指標が改善。エイジングサインに多面的にアプローチできる成分として、ナールスピュアの“攻めの保湿(整肌)”説明に直結する。
【3】Pullar JM, Carr AC, Vissers MCM. The Roles of Vitamin C in Skin Health. Nutrients. 2017;9(8):866.
PMID: 28805671 DOI: 10.3390/nu9080866
日本語要旨:ビタミンCのコラーゲン合成・抗酸化・色素沈着への関与を総説として整理。ナールスピュアのようなビタミンC(および誘導体)配合化粧水の“エイジングケア+くすみ対策”の科学的背景となる。
【4】Bai X-D, Liu Y-C, Ge S-Y, Fei W-C. Clinical Trial of Salmon Nasal Cartilage-Derived Proteoglycans on Human Facial Antiaging: A Randomized, Double-Blind, Placebo-Controlled Study. J Cosmet Dermatol. 2025;24(7):e70218.
PMID: 40613544 DOI: 10.1111/jocd.70218
日本語要旨:プロテオグリカン摂取の二重盲検RCTで、弾力・水分・しわ等が改善。プロテオグリカンを“肌コンディション改善”の根拠となる。
【5】Rawlings AV, Harding CR. Moisturization and skin barrier function. Dermatol Ther. 2004;17 Suppl 1:43–48.
PMID: 14728698 DOI: 10.1111/j.1396-0296.2004.04s1005.x
日本語要旨:角質層の保湿とバリア機能の総説。NMF(PCA等)や細胞間脂質が水分保持に重要で、保湿は「水を与える」だけでなく保持できる角質環境を作ることが要点と整理。ナールスピュアのようなエイジングケア化粧水の保湿設計の根拠。
【6】Draelos ZD. The science behind skin care: Moisturizers. J Cosmet Dermatol. 2018;17(2):138–144.
PMID: 29319217 DOI: 10.1111/jocd.12490
日本語要旨:保湿剤(化粧水〜乳液・クリーム含む)の科学を整理。ヒューメクタント(グリセリン等)+エモリエント+オクルーシブの役割、刺激性、肌状態に合わせた選択が重要で、“さらっとでも保湿できる”化粧水であるナールスピュアの保湿効果の根拠。
【7】Verdier-Sévrain S, Bonté F. Skin hydration: a review on its molecular mechanisms. J Cosmet Dermatol. 2007;6(2):75–82.
PMID: 17524122 DOI: 10.1111/j.1473-2165.2007.00300.x
日本語要旨:皮膚のうるおいは角質構造・NMF・脂質・水分移動が連動して維持されると解説。乾燥で落屑が進む機序や保湿因子の重要性を整理しており、「潤う肌」=角質の仕組みから説明する際の基盤文献。
【8】Wehr RF, Krochmal L. Considerations in selecting a moisturizer. Cutis. 1987;39(6):512–515.
PMID: 3608578
日本語要旨:乾燥(角質の乾燥)に対し、ヒューメクタント/オクルーシブ/エモリエントの役割で設計・選択する考え方を整理し、成分機能と肌状態(乾燥の程度)に応じた選択の要点を提示。化粧水を「何を基準に選ぶか」を短く医学的に支える根拠となる。

 

 

著者・編集者・校正者情報

著者情報 株式会社ディープインパクト 富本充昭
(編集・校正:株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭)

ナールスエイジングケアアカデミー編集長

京都大学農学部を卒業後、製薬企業に7年間勤務の後、医学出版社、医学系広告代理店勤務の後、現職に至る。

医薬品の開発支援業務、医学系学会の取材や記事執筆、医薬品マーケティング関連のセミナー講師などを行う。

文部科学省後援日本化粧品検定1級

一般社団法人化粧品成分検定協会認定化粧品成分上級スペシャリスト

著作(共著)

KOLドクターの的確な人選と良好な関係作りのコツ

医薬品マーケティングにおける市場・売上予測と戦略策定

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。

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